このデータは、在日難民との共生ネットワーRAFIQをはじめとする、入管問題や収容者の支援を長年続けている個人・団体がまとめたものを、「現状」(左)、「問題点」(右)として整理してみました。
編集責任は私、Carlanにあります。間違いがあれば、教えていただければ幸いです。
なお、このデータはあくまでも2004年12月現在のものです。
それ以降の変更についてはこの表には反映されません。ご了解くださいませ。
※注目していただきたいのは、改善されている項目があるということです。
※これらの改善は被収容者の声が直接届いたのではなく、家族や弁護士、支援者らが声を届け、運動したことから改善されたものがほとんどだということです。
1.収容施設
各ブロック、各居室 |
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| ・Aブロック(男性:定員65人) 9部屋(中部屋1、単独室3、大部屋5) ・Bブロック(男性:定員87人) 11部屋(中部屋1、単独室3、大部屋7) ・Cブロック(男性) ・Dブロック(女性)
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懲罰房(入管は「保護房」と呼ぶ) |
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運動施設ほか |
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入浴 |
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診療施設 |
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2. 処遇
日課 |
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起床 7:00 |
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食事 |
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開放処遇(ブロック開放)―各居室の鍵を開けること― |
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寝具 |
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入浴 |
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運動 |
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通信 |
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診療・衛生 |
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3. 面会、その他
面会 |
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その他(おもに訪問時や面会時に感じたことや、面会で確認されたことなど) |
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